てぃーだブログ › 子育て応援・手作り家「ぽっとらっく」 › 公文スタッフのつぶやき
「ぽっとらっく」とは、あり合わせを持ち寄ってという意味があります。              みんなの心と作品を持ち寄るお店です!
公文スタッフ12年!
幼稚園生だったあの子も大学生に・・・
たくさんの子ども達と関わって思うのは
素直がいかに大事かということ。
吸収力が断然違う!
小学校低学年のとき納得いかないことには
断固として従わない子がいた。
どうして?なんで?いやちがう!これは?じゃあこれは?だったら?でも!だけど!
いやはや、ありとあらゆる否定的な言葉で迫ってくる頑固さは見事なものだった。
その理屈っぽい質問、クレーム?に先生たちはひとつひとつ丁寧に自信をもって(いちいち)答えていくことをしていく。
まずは試してみて!大丈夫だから!かならず出来るよ!信じてやってみて!
その言葉を信じて、出来た時彼女は素直になれた。
そこから早い早い、どんどん学習は進み中学生になった今英語を得意科目とし、他教科についても自信に満ち溢れている。
何よりも人としても素晴らしく素敵な女性に成長しているのだ。

最近、数学のわからないところを習いに来たとき、
わたしにも難題の問題でわからないとはいえず
困っているわたしをバカにすることなく一緒に考え、時間をかけ
自分で何とか解けた彼女が言った言葉は
「先生、わかった!ありがとう、おかげで理解できたよ!」
だった・・・
わたしが
「わからないのがバレた?役に立てなくてごめんね~」というと
「ううん、つきあってくれてありがとう。一緒に考えたから出来たんだよ」
と慰めてくれました
小さいときは先生のくせにわからんわけ?とか憎まれ口だった子が
こんなにも人間として成長したのかと思うと涙が出るほど感動しました。
公文に関わって12年、たくさんの子ども達の成長が発見できます。
公文で子ども達が人としても大きく成長できることは現場にいる私たちの一番の幸せです!

公文スタッフのつぶやき


子育て&手作り、カウンセラー、教育、癒し、愛、

Posted by micchy at 00:03│Comments(0)
 
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